住まいる工房

スタッフブログ

メンテナンス

2018年 05月 08日 (火)

 

 

 

 

 

 

家を建築し、いよいよ夢のマイホームでの生活がスタート。

でも忘れてはいけないのが「メンテナンス」のこと。メンテナンスとは、整備・保守・点検などのことを指すのですが、当然のことながら家にもこれが必要です。今は良くても、やはり時が経つにつれて傷んできたり、使用しているうちに傷んできたりすることもありますからね。

例えば、可動する部分は消耗しやすいかもしれませんし、力がかかる部分は、他の所に比べ傷みやすいかもしれません。また、傷つきやすい所、汚れやすい所もあるかもしれないですね。そういった意味では、畳の表替えやクロスの張替なんかもメンテナンスといえます。そもそも日本の住宅は、2535年くらいで建て替えることが多くあり、そのころはまだ「永く住む(メンテナンスをする)」という考え方も、あまり無かったかもしれません。しかし今は、住宅性能は上がり「永く暮らしていける家」を求める時代になったので、保守・点検は欠かせないものになっています。経年による傷みに堪える材料で建築していることはもちろんですが、いつまでも良い状態で暮らしたいなら建築後のメンテナンスを『家への思いやり』と考え、気にかけておかなければなりませんね。ちなみに、私たちの会社では、引き渡し後の定期的な点検を行っていますし、定期点検時以外でももちろん対応しています(^^)/だって、家は「建てること」が目的ではなくて、建てて「そこで快適に暮らすこと」が目的ですからね(^^

内装材

2018年 05月 08日 (火)

 

 

 

 

 

あなたの家の内装材は何ですか?

大部分の人が床材・壁材までは答えられると思いますが、天井・巾木・廻縁となると、どうでしょう?常日頃目にしているものの、意外と意識していないものではないでしょうか?
これから家づくりを始めようと思っているなら、内装材には用途・目的によりいろいろな種類がありますので、色々と視野を広げてみてはいかがでしょうか?例えば、床材にはフローリング、カーペット、コルク、ビニール床タイル(シート)、畳、石、タイル、モルタルなどがあります。壁材にはビニールクロス、木(合板・突板)、塗装材、左官用材料(しっくいや珪藻土)などがあります。

既成概念に捉われず、自分の生活スタイルや“こんなイメージにしたい”というところから発想し、それを実現するためにはどんな材料がふさわしいのか?考えてみると良いでしょう。例えば、二世帯住宅における二階のお部屋の床はどうでしょう?下階への音を気にするのであれば、カーペットなど音を吸収する素材も選択肢の一つになると思います。ダニの問題で敬遠されがちなカーペットですが、防ダニ加工された製品もありますので、検討されてみてはいかがでしょう?また、室内でペットを飼われていて臭いが気になるという場合はいかがでしょう?脱臭効果のある室内用タイル等があります。また、旅行先のホテルの雰囲気が良かったので、そのイメージで内装材を選ぶ、という選び方もありますので、参考にしてみて下さいね(^^♪