住まいる工房

スタッフブログ

「地元新聞」に掲載してもらいました!!

2018年 10月 27日 (土)

こんにちは!住まいる工房です

JIMOTO新聞に掲載していただきました!!

 

 

 

今回の安売り商品は、エコキュート(井戸水対応)とIHクッキングヒーターです。

オール電化を推してる住まいる工房だからこその大特価です!

詳細はチラシをぜひご覧ください

お家に入ってるチラシの中から住まいる工房を探してね。。。

K様邸地鎮祭

2018年 10月 26日 (金)

朝倉市頓田にK様邸を建てます。

平屋の3LDKです。とても日当たりがよくきっと住みごこちのいいおうちが出来ると

確信しています。

 

敷地や建物の決まりごと

2018年 05月 19日 (土)

 

 

 

 

 

いざマイホームを建てようと思うと誰でも夢が広がることでしょう。

でも、そうはいっても自分の土地に、自分の家を建てる時にも何でも好きなようにできるものではありません。調和した住環境をつくるために、敷地や建物に対してのいろいろな決まりがあります。今回はその中の敷地に対する決まりをご説明しようと思います。

「都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与すること」 を目的として、定められている決まり・・・それが都市計画法です。都市として整備する必要がある区域を、都道府県が都市計画区域と決め、その中を、市街化を目的とした市街化区域と、市街化を抑制することを目的とした市街化調整区域として分けています。

その中の、市街化区域では建物の建築が規制されており、家を建てようとするときには、あらかじめ確認検査機関による、建築確認を受けなければならないと決まっています。一方、市街化調整区域では一般的な住宅は建てることはできませんから、土地探しからの住まいづくりの場合には、気を付ける必要があります。さらに市街化区域内には、建築物の用途を規制する、用途地域が決められています。住居系地域は住宅、商業系地域は商業、工業系地域は工業を増進するという、それぞれの目的にそった制約があり、工業専用地域では住宅は建てられません。このように普段なじみのない法律は、わかりにくいところも多く不便に感じる点もあると思いますが、お互いに規則を守ることで、良い住宅環境を整えていくためには必要なものです。住まいづくりの知識として役立てていただきたいと思います。

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